ハイブリッドフィラーのご提案 ― 熱伝導率と開発スピードを同時に改善 ―

現在ご検討中のその配合条件、最適化できていますか?

課題

現在の検討において、このような状況はありませんか?

・複数の配合を試しても性能が頭打ちになる
・最適条件にたどり着くまで試作回数が増える
・フィラー設計に時間がかかり、開発が長期化する

解決

私たちは、条件に応じて、フィラー構成を設計してご提案します

U-MAPでは、ハイブリッドフィラーをベースに
用途・樹脂・要求特性に応じてフィラー構成そのものを設計した状態でご提供します

どのような相談が可能か

以下のようなご相談に対応しています:

・特定の樹脂系で熱伝導率を向上させたい
・柔軟性を維持しながら性能を上げたい
・既存配合から改善したい、など

なぜできるか ”Thermalnite®による優位性”

ハイブリッドフィラーの特長は、繊維状フィラー「Thermalnite®」にあります。

ハイブリッドフィラーとは?

繊維状AlNフィラー「Thermalnite®」が熱伝導ネットワークを形成し、
球状フィラーが隙間を充填することで、効率的な熱伝導経路を構築できます。
この構造により、条件に応じた最適設計が可能になります。

なぜ開発スピードが変わるのか

従来は、用途ごとに以下工程が必要でした。

・フィラー選定
・配合設計
・試作・評価

設計済の状態で提供されるため、すぐに評価へ進むことが可能です

相談すると何が得られるか

ご相談いただくと

・条件に応じたフィラー構成のご提案
・想定される性能レンジのご提示
・評価までの進め方のご案内

に加え、現状配合からの改善方向も整理可能です。

想定用途

・ギャップフィラー
・放熱シート
・接着剤
・封止材

など、幅広い用途に適用可能です。

用途・樹脂・目標性能などをお知らせいただければ、
最適なフィラー構成をご提案します。


▼ サンプル評価・ご相談はこちら

まずは現在の条件ベースでご相談ください。
検討段階からでも対応可能です。

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